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伊藤 正巳さん/特別会員・共益事業委員会・広報委員会


伊藤 正巳さん/特別会員・共益事業委員会・広報委員会 2018年に特別会員として入会された、株式会社松樹舎の代表取締役、伊藤正巳さんにお話を伺いました。

2019年からは共益事業委員会のほか、広報委員会にも参加されるなど精力的に活動されている伊藤さん。本業は、イベント企画系の広告代理店を経営されています。

編集者出身の広告代理店業という異色の経歴を持つ伊藤さんに、青年部会で得た経験や、部会への思いを語っていただきます。


異業種交流会での出会いが、芝法人会入会のきっかけでした

大和田博道さん(株式会社ワールドクラフト、前共益事業委員長)と異業種交流会で知り合ったのがきっかけでした。その後、いろいろご相談にも乗っていただく中で、芝法人会や青年部会をご紹介いただき、入会しました。

今まで社会奉仕的な活動と無縁で過ごしてきましたが、創業から3年を超え、社会に貢献できることが何かないだろうか、と漠然と考えていたところでのお誘いでしたので、喜んで入会を決めました。


納涼祭で担った大役で貴重な体験をさせていただきました

今年(2019年)の5月から、大和田さんのお誘いで共益事業委員会に参加いたしました。6月の青年部会卒業式「~本気(Maji)で卒業する5秒前~」や、9月の納涼祭 「浴衣 de 交流しNIGHT ~えっ!?大江戸温泉でビジネス交流会?!~」に運営側のスタッフとして関わりました。

とくに納涼祭では、FPの桝本あかねさんとご一緒に、人生でおそらく初めての司会を務めるなど、貴重な体験をさせていただきました。(※完成度の高い司会台本のおかげで、望外のご評価をいただけたことが嬉しい思い出です)

また8月から、泉乃梨子さん(広報委員長)や大樂剛生さん(有限会社大楽デザインスタジオ)のお誘いで、広報委員会にも参加させていただきました。今後そちらでも貢献できればと思っております。


青年部会員のみなさまの熱量に圧倒されました!

とにかく青年部のみなさまの情熱がすごいのに圧倒されました。

本業のかたわらで、租税教室の講師や新橋こいち祭ほかへの出展、各種イベントの運営をこなされるなど、毎回そのパワーと懐の大きさに押されっぱなしで……。刺激をいただけるとともに、自分なりに何ができるのか考える良いきっかけにもなりました。

納涼祭の司会がテンション高めだったのは、みなさまに負けられないという気合が表れたのだと思います。高評価に味をしめて、また司会や、ほかの役目もさせていただける機会をうかがっております(笑)。


人とのつながりが大きく広がったことが財産です

人とのつながりが大きく広がったことが何よりの財産です。「キャラクター等コンテンツを活かしたイベント企画系の広告代理店」という、少々特殊な業種を営むうえでは、さまざまな方のご協力が欠かせません。その中で何か困ったことがあったときにご相談できる方々が多いことは心強く感じます(当然、先にわたしのほうから何かお役に立つ、与えることが前提です)。

あとは、先にも申しあげたとおり、本業以外でも手を抜かず、遊び心満載のイベントを企画・運営されるみなさまからパワーと刺激をいただけていることも良かったと思います。


昔のコンテンツや文化遺産に再び脚光を浴びせるイベントを企画しています

以前からのご縁で、版権管理会社のプロデューサーと親しくさせていただいていました。その方から、所有版権(1960年代のTV番組)を寝かしておくのはもったいないので、イベントなど企画できないか、との依頼を受けました。それをきっかけに、フリーの編集者から転身し、2016年3月に起業しました。

「キャラクター等のコンテンツを活かしたイベント企画系の広告代理店」という、あまりほかにいなさそうな事業を営んでおります。今まで以下のような企画を手掛けてきました。

・オーストラリアの日本文化イベントで、忍者のブースを出展(観光協会と連携)

・オーストラリアで、1960年代に現地で大人気だった日本の忍者アクション時代劇のファンイベントを開催


好奇心は豊かに、人とのご縁は大切に、がモットーです

前職がフリーの編集者で、新卒以来のそちらの経歴のほうが長く、経営の勉強はまだまだこれからなので、偉そうなことはとてもとても。ただ、編集者時代の名残か、好奇心は強いほうです。わたしの知らない分野でのさまざまなお話を聞くことが好きなので、そこから自分なりの経営者像を作り上げられれば、と思います。

常日頃、人とのご縁を大事にしたいと思っております。本業に活かせるかもしれない、という下心というか、モッタイナイ精神というか……(笑)。


10年以上、選手を続けているフットサルにどっぷりはまっています

10年以上続けているフットサルが趣味です。埼玉県の社会人リーグに所属するチームで公式戦に出場しています。ポジションはゴレイロ(GK)なので、ダイエットの役には立っていませんが、日々のストレスを発散したり、周囲の若さを少しずつ頂戴したりしています。

できれば50歳まで続けたいと思っていますが、最近、人生初の肉離れを経験し、少し選手生命の危機を感じています。とはいえ、中学時代の卓球部で培った反射神経を活かして、相手選手の渾身のシュートを止めたときの快感が病みつきになっているので、まだまだ辞める気はありません(性格悪いですね)。


イベントへ積極的に参加、租税教室の講師にも関心があります

共益事業委員会では、よりイベント運営に関われるよう、自分なりにできることを提案したいと考えています。各種イベントへのスタッフ・ボランティアへも積極的に参加していきたいと思います。

広報委員会では、元編集者の経験を活かして、メールマガジンの編集作業や企画立案などに貢献できればと思います。青年部会の卒業まで5年ほどしかないので、何か痕跡を残せれば……。

ほかには租税教室の講師にも興味があるので、積極的に研修を受けて、補助での参加を頑張りたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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