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鈴木・齋藤・眞田副部会長に訊く、今年の青年部会


鈴木・齋藤・眞田副部会長に訊く、今年の青年部会 今月は、江口新部会長のもと、新しい青年部会を引っ張る3人の副部会長にご登場いただきます。

●鈴木博久副部会長
(主担当:公益事業委員会 副担当:共益事業委員会・広報委員会)

●齋藤篤副部会長
(主担当:共益事業委員会)

●眞田貴志副部会長
(主担当:広報委員会・総合委員会)

鈴木副部会長、眞田貴志副部会長は今年度で卒業の予定でしたが、それぞれの想いを持って卒業を延期して残留し、若手の揃った各委員長をサポートしてくださいます。

また、齋藤篤副部会長は今期事業の中心となる共益事業の主担当副部会長を、先期に引き続きご担当されます。

皆さんに、就任の抱負、新生青年部会へのビジョン、そして今期の活動予定について伺いました。


最後の奉公として2年間を全うします(鈴木副部会長)

鈴木副部会長

---副部会長に就任された抱負をお聞かせください

<鈴木副部会長>
本来は今年で卒業する予定でしたので、前期まで3年間就任しておりました副部会長の役目を終え、残り1年をゆっくり過ごすつもりでおりました。

今年度の幹事会編成の際にお声が掛かり、何度かお断り致しましたが、私が多忙の際に助けてもらった江口さんが部会長候補となる事をお聞きして、最後の奉公で副部会長として2年間を全うする事を決意しました。

就任したからには次世代の仲間にしっかりとバトンを渡したいと思います。


この3年のノウハウを基に、新しく楽しい共益事業を(齋藤副部会長)

齋藤副部会長

<齋藤副部会長>

今回、共益事業担当を仰せつかってから、4年目に入ります。

この3年間で色々な経験をさせていただきました。
特に、3月に行った青年部会設立30周年式典・祝賀会は私の大きな財産になり、一つの節目であったと思っています。

しかし、過去に満足するのではなく、この3年間で培ったノウハウを基に、新しい知識、新しいメンバーの意見を積極的に取り入れて、楽しい事業運営を行っていきたいと思っています。

そして、次世代のメンバーへバトンタッチできるようにしていきたいですね


広報・総合を通して新たな仲間を巻き込んでいきたい(眞田副部会長)

眞田副部会長

<眞田副部会長>
僕は来年、本来であれば青年部会を卒業となりますが、江口部会長からまさかのオファーがあり、留年して副部会長を務めることとなりました。

オファーを受けたからには、しっかり2年の任期を務めたいと思っております。

また、親会の『仲間を増やす』方針に則り、広報・総合を通して新たな仲間を巻き込んで輪を広げ、アクティブ会員を獲得した状態を置き土産に卒業できればと考えております。


みなさん自身で『青年部会の良さ』を見つけて、感じてほしい

---江口部会長の「一人でも多くの方に、青年部会の良さを感じてもらいたい」
という方針に対して、皆さんのビジョンをお聞かせください。

<鈴木副部会長>
青年部会の良さとは何でしょう?
感じ方は人それぞれだと思っています。

私に関して言えば会社のリーダーに迷いや、
ためらいを感じていた頃に青年部会に入会しました。

同じ経営者同士の中でリーダーシップのある先輩や同志、
あるいは積極的に物事をすすめる頼もしい後輩と交流しながら、
良いところを吸収していった結果、
自分の仕事や物事の考え方に良い影響が出たことが、
青年部会に入って一番良かった点だと思います。

冒頭に申し上げましたが
『青年部会の良さ』は人それぞれなので、
自分で見つけて感じてほしいと思います。


また参加したいと思っていただける事業づくりを

<齋藤副部会長>
以前より、私の考えとして、「共益事業=部会員に楽しんでいただける事業」、
というビジョンを持っています。

過去のインタビューでも話しているかもしれませんが、
一度参加して面白かった、また参加したいと思っていただける事が
重要だと思っているからです。

これは、江口部会長がおっしゃっていた、
「一人でも多くの方に、青年部会の良さを感じてもらいたい」
という考え方に通じると思っています。

一度、仲間ができ、色々な事業を通じて、良さを感じていただければ、
継続して参加していただけると思います。

では、そう思っていただけるには何が必要なのか。
共益事業においては、部会員の交流という明確なビジョンがあります。

このビジョンを達成するためのやり方や視点なども、
委員会で検討しながら作り上げていきたいと思います。


みなさんと接点をたくさん持って交流を深めていきたい

<眞田副部会長>
新入会員の方に対して、
委員会活動などを通して手厚くフォローしていきたいですね。

また、個人的にも接点をたくさん持つことで、
交流を深めていきたいと思います。


各委員会を横にもつなげる、 潤滑油のような働きをしていきたい

---今期の具体的な活動についてお聞かせください

<鈴木副部会長>
副部会長として、公益事業委員会を主担当し、副として共益事業委員会と広報委員会を担当します。

本業が忙しいとお断りしたはずの副部会長なのに、
前年より役目が多くなっているような気もします(笑)

自分が動けない部分を後任の方々に任せながら後方支援を行って行きます。

また、副担当をしている委員会にも極力顔を出すようにして、
各委員会で縦の繋がりになりがちな部分を横にもつなげる、
潤滑油のような働きが出来れば良いなと考えています。

年齢や会社の違いはあれど、経営者として同じ立場の有志が、
ボランティアとしての活動も多い事業に積極的に参加しています。

ぜひ、このような機会を活かして、
積極的な参加、積極的な意見交換を行い、
活発な行動力のある会になれば良いと思っています。


部会員同士の交流会を中心に運営していきます

<齋藤副部会長>
今期は、本会の方針で示されている通り、私が主担当する共益事業をメインに活動します。

青年部会の共益事業としては、
先日行われた卒業式、8月の研修会、9月の納涼祭(ビジネス交流会)
など事業が盛りだくさんです。

共益事業委員会では、全ての事業を運営するのが難しいため、他の委員会の協力をいただき、
共益事業員会の方では主に納涼祭(ビジネス交流会)や
新入会員歓迎会等の部会員同士の交流会を中心に運営します。

既に9月の納涼祭(ビジネス交流会)の準備を、
荒金委員長筆頭にスタートしておりますが、
今までにない企画で皆様をおもてなしいたします。

ぜひ今年1年の共益事業にご期待いただき、
みなさまのご参加をお待ちしております。


基本的には縁の下の力持ち的な存在として活動します

卒業式での一コマ

<眞田副部会長>
私は広報委員会・総合委員会を担当します。

各委員長や委員会メンバー皆さんの自主性を尊重して、
時に助言をしたり、基本的には縁の下の力持ち的な存在でいられるような活動をしたいと思っています。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。

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