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2019年卒業生インタビュー(後編)


2019年卒業生インタビュー(後編) 先月に引き続き、この春に青年部会を卒業されるみなさんのインタビューをお届けいたします。
後編の今月は、思い出に残っている活動、そして、後輩たちに向けてのメッセージをお届けします。


~ご参加いただいた卒業生~
 近藤 丈雄さん
  (現青年部会部会長・高輪地区・株式会社ミナト・メディア 代表取締役)
 金井 由光さん
  (元青年部会部会長・三田地区・株式会社スイファ 代表取締役)
 高木 千枝さん
  (元青年部会副部会長・新橋第一地区・有限会社正栄ビル 代表取締役)
 本田 有志さん
  (元青年部会副部会長・芝浦地区・株式会社エヌ ゼット ケイ 代表取締役)
 橋場 一晃さん
  (高輪地区代表幹事・株式会社 ハシバレクスト 代表取締役社長)
 呉 祥慶さん
  (新橋第一地区代表幹事・株式会社新橋亭 代表取締役)

  (以下、敬称略)

~インタビュアー~
 須藤雅彦広報委員長


委員会活動やイベント運営などなど、思い出深い活動がたくさんあった

呉 祥慶さん

――――これまでの青年部会の活動の中で印象に残っていることをお聞かせください

呉:卒業式ですかね。いつの頃からか始まった卒業生のパフォーマンスは、1年分笑わせてもらっています。まさか自分の番が来るとは思ってないかったので…(苦笑)


橋場:個人的に一番思い出に残っているのは「一泊研修会」かな。
当時1年目で司会を仰せつかり、すごく緊張したことを覚えている。

あとは、これも以前やっていた家族会で企画した宝探しゲーム。
みんな楽しんでくれたので、企画したこちらも嬉しかった。


高木:ちょうど入会して間もなくあったのが10周年記念行事。先輩部会員の女性が急遽来られなくなってしまい、表彰状を入れるお盆持ちの代役を務めた。まだ、右も左もわからない状況だったこともあって、強烈に覚えている。

それと、福島で行われた全国大会。
その時は研修委員で、参加する人たちのタクシーの手配をみんなでやったこと。普段なかなか経験できないことなので、いい勉強になった。


本田 有志さん

本田:今も続いているみなと区民まつりの参加は、自分が厚生委員だったときに始まった。寺西さんが委員長のときだったんだけど、合宿して準備したことを覚えている。
子供の頃に得意だった竹馬や竹とんぼづくりを金井さんや村松さんと一緒にやったし、今も魚釣りゲームで使っている釣り竿、あれはあのときに鈴木(博久:副部会長)さんと一緒に作ったもの。この間行ったときに、ゲームの説明されてちょっと面食らった(笑)。

最近では副部会長を務めたとき。
近藤部会長のもと、毎週のように集まって打ち合わせしたのは思い出深いね。


金井:これは前にも話をしたけど、厚生委員のときに、家族会のためにアイスクリームを作る練習を毎日やったこと。なぜか合宿までして練習したんだよね(笑)。それぐらい気合が入っていた。

あとは全国大会。北迫さん(初代青年部会長)、川瀬さん(カワセ印刷会長)たち先輩に連れられて行って、怖かったけど(笑)、いろいろと勉強になった。
部会長までやらせてもらったけど、責任がなかったこの頃が一番楽しかったなぁ(笑)


近藤:一番強烈な思い出は、東京會舘でやった2006年の第一ブロック合同交流会。このときは我々が幹事で、企画のときに実行委員会で侃々諤々の議論の結果、呼んだのが早稲田大学のサンバサークル。サンバで会場が大盛り上がりで、それまでの準備が報われた感じがした。

あとは、2017年、金井さんが東法連青連協*の会長に就任したとき。挨拶しているのを見て、同学年として、芝のメンバーとして誇らしい気持ちになったね。

*東京法人会連合会青年部会連絡協議会


それぞれのペース、スタンスで50歳まで参加しよう、楽しもう!

――――最後に、青年部会の後輩たちにむけて一言ずついただけますか

呉:法人会は異業種の集まりで、それぞれの時間やペースで参加していると思います。その点で、組織・活動・仲間に支えられていることを実感できるのが青年部会だと思います。
ぜひ、皆さんもお互いを支え合いながら活動を続けていってもらいたいと思います。


橋場 一晃さん

橋場:会社とは違うので、失敗してもいい。失敗ができるのが青年部会。
先輩の小太刀さんに「それぞれのスタンスで参加すればいいんだよ」と言われたことがあるんだけど、まさにそのとおりだと思う。

高木:とにかく参加しないと始まらない。
楽しいことだけじゃなく、人間関係で学びがあるので、ぜひ皆さんも続けていってほしいと思います。


本田:メッセージってほどではないけど、北迫さんに以前言われたことを伝えたいと思う。
「50歳まで、参加して、楽しむ」これが青年部会。
ぜひこれからも盛り上げていってほしい。


金井:それぞれ楽しみ方の感覚は違うと思うので、いいと思ったことを続けることがいいと思う。
伝統も大切だけど、若い力で新たに再構築することも決して悪いことじゃない。

公益法人になっていろいろ変化はあったけど、法人会・青年部会の根幹は変わっていないと思う。地区での活動がすこし下火になってしまったところもあるけど、地区あっての法人会でもあるので、ぜひ地区会の活性化を青年部会のメンバーが主導してやってほしいとも思う。


近藤:「なんで」と思ったこともあったけど、最後までやりきったときに、「ああ、期待されているんだな」という気付きが何度もあった。

みんなにもぜひ一歩踏み出すこと、チャレンジすることを続けてほしいと思う。その先には必ず成長があるから。
皆さんの活躍、期待しています!



インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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