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金井由光さん(青年部会元顧問・本会公益事業委員長)スペシャルインタビュー


金井由光さん(青年部会元顧問・本会公益事業委員長)スペシャルインタビュー 青年部会の先々代部会長を務められた金井由光さん(三田地区)は、現在、芝法人会本会の公益事業委員会委員長を務められています。

また、昨年からは東京にある48の法人会青年部会を束ねる、東京法人会連合会青年部会連絡協議会の会長に就任、青年部会活動の活性化に尽力されています。

長らく活動の中心だった青年部会卒業まであと一年となった金井さんに、近況とこの一年の取り組みなどをお伺いしました。


青年部会長退任後の金井さんの活動をお聞かせください

青年部会では5年前に部会長を退任してから先期まで顧問をさせていただきました。
また、3年前より芝法人会本会の公益事業委員会の委員長を仰せつかっています。

私が所属する公益事業委員会は、当会が公益社団法人化した際に税制委員会と研修委員会、社会貢献委員会の3委員会が統合されてひとつの委員会になりました。

これにより現在、本会で行なわれている税務、研修、公益に関する事業は全て公益事業委員会で企画、運営されています。

具体的な活動としては、税務意識の向上と普及に寄与する事業として税務研修会や税制アンケートの実施や地域社会の発展に貢献する事業、子供たちの健全な育成を行なうための租税教育活動や職業体験、港区と島嶼地区の小学生児童同士の交流を行なう特別交流事業を行なっています。

特に公益事業の柱となっている特別交流事業においては、事業に賛同して頂いた皆様からの特定寄附金により運営されていることや、青年部会には租税教室の講師を務めて頂くなど、たくさんの皆様から多大なるご支援・ご協力を頂いて当会全体の取り組みとなっています。


東京法人会連合会青年部会連絡協議会ではどのような活動をされているのですか

5年前に当時の会長からの推薦により副会長に任じられ、2期4年間副会長を務めた後、昨年から会長を仰せつかっています。

青年部会連絡協議会(以下:青連協)では東京に48単位会ある青年部会の更なる活性化と連携を高めるための活動を行なっています。


全国の青連協共通の活動方針である租税教育の推進については、東京においても特に力を入れている取り組みの一つであり、毎年11月に出展する『キッザニア東京・タックスオフィス』に東京の小学生を招待する租税教育事業を始め、毎年5月に行なわれる定時連絡協議会において全国青年の集いでの租税教育プレゼンテーション東京代表選考会を行い、各単位会の租税教育活動の支援や紹介を行なっています。

また、各単位会の相互交流や情報交換をより活発にするため、2月に行なわれる全体連絡会議や交流ゴルフコンペ、ボウリング大会などは例年多くの皆様にご参加頂いています。


さらに昨年、青連協として初めての取り組みとして「山手線一周税務広報活動」を行ないました。

これは法人会のスペシャルサポーターである「全力少女R」と東京の青年部会員が協力して山手線主要10駅において税務広報活動を行なうもので、青年部会全体の結束が強まり、マスコミにも大きく取り上げられたことで、今年度も行なう予定となっています。


青年部会での活動もあと1年ですが、どのようなことに取り組んでいきたいですか

私が法人会に入会した15年前とは時代も世代も大きく変わり、私より若い世代の方における法人会に対する価値観や帰属意識も変化しているように思います。

法人会の活動理念は普遍的なものでありますが、そこに所属する部会員が法人会で何を行い、何を得るのかということについては変化していくものだと思いますし、それを見出し次の世代に繋げていくことが私の役割であると思っています。

青年部会がこれからも地域社会の発展に寄与できる団体であり、部会員の社業の発展に繋がっていくことを心から願い、後進の支援に全力を注ぎたいと思います。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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