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金井元部会長・外山前部会長 スペシャルインタビュー(2)


金井元部会長・外山前部会長 スペシャルインタビュー(2) 金井元部会長、外山前部会長にお話を聞くこのシリーズ。お二人の青年部会での活動から、今の青年部会、そして未来の青年部会像について、3回シリーズでお届けしています。

第2回は、お二人の青年部会長時代について。「公益法人化」という大仕事を成し遂げた金井さんと、それを引き継ぎ、今の「社会貢献」する青年部会を作り上げた外山さん。青年部会の転換期となった「公益法人化」を軸にお話を伺いました。


部会長になることの重み

――――お二人の部会長までの道のりと、部会長になると決まった時に感じたことをお聞かせ下さい

金井:厚生委員からスタートしたあと、総務委員長、副部会長と進んでいきました。
副部会長まではさほど意識はしてませんでしたが、部会長のお話をいただいたときは、これまでの活動実績が認められたんだと、とても嬉しく感じました。

外山:私は研修委員の後に厚生委員長、そして金井部会長時代に副部会長と進みました。
金井さんの次の部会長としてお話をいただいた時には、「自分に部会長が務まるかどうか」と自問自答しました。
しかし、金井さんが成し遂げてくれた「公益法人化」にとても価値を感じていたので、ここは受けるしかないと覚悟を決めました。


手探りだった公益法人化

――――金井さんが部会長の時には「公益法人化」という大きなイベントがありました

金井:「公益法人制度改革」の流れで、芝法人会も公益法人化することになりましたが、親会含めだれも経験がなく、どこをどうすればいいのかまったくの手探りで、とても大変でした。
私の部会長時代の仕事は「公益法人化」がほとんどだったという印象です。

しかし、協力してくれた仲間たちも一生懸命取り組んでくれたおかげで、無事公益法人になることができました。
大変ではありましたが、その時に今の近藤部会長をはじめとする青年部会のメンバーの「核」ができたかなと考えています。


公益法人化は青年部会の活動意義を明確にしてくれた

――――お二人は公益法人化の意義をどのように考えられていますか?
金井:芝法人会に「公益性の高い活動をする」というミッションが与えられて、社会的なステータスを与えてくれた、ということでしょうか。

親会もさることながら、青年部会の活動にとって大きなメリットをもたらしたと考えています。


外山:先ほども申したとおり、「公益法人化」したからこそ部会長を引き受けたといっても過言ではありません。

私は、公益法人化が青年部会の価値を大幅に上げたと考えています。公益法人化によって「社会貢献」という大きなミッションができました。

たとえば、芝税務署管内の小学校に行っている租税教育。特に島しょ地区の子どもたちへの出張教室や、子どもたちをこちらに招待しての特別交流事業はその象徴的なものでしょう。

もともと、青年部会のメンバーは目標に向かって一生懸命やる人たちが集まっていますが、社会貢献というミッションができて、ますます磨きがかかってきたのではないかと感じています。

このような非営利活動は、各人が取り組みたいとは思いながらも、なかなかそれぞれの企業ではやりにくいことです。それができる場が作れたということは非常に意義があったと思います。

私は、この芝地区の地域を活性化させて元気づけることが、私たち自身の事業の発展につながり、それが結果として法人会の目的にもつながってくると確信しています。

公益事業を通して、地元を活性化する活動に積極的に貢献できるようになった、それが公益法人化した今の法人会青年部会の良さであり、強みであると考えています。


(第3回『芝から広がるネットワークづくりを』に続く)


インタビューにご協力頂きありがとうございました。

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