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稲満信祐さん/特別会員


稲満信祐さん/特別会員 今回は特別会員として入会され、共益事業委員会で活躍されている、株式会社 イナミツ印刷 代表取締役社長 稲満信祐さんにお話を伺いました。


共益事業委員長の齋藤さんとご縁があったとか……

はい、齋藤委員長の前職(APS)のフラインチャイズ店オーナーが、私の高校時代のサッカー部の同級生だったことからご縁ができ、入会いたしました。

今まで法人会活動はしておらず、入会するならば本来地域的には品川法人会なのですが、芝法人会の活動内容、規模、色とりどりのメンバーの方々の楽しそうな雰囲気に触れ、特別会員として入会させていただきました。

公益事業委員会に半年、共益事業委員会10ヶ月とまだ日は浅いですが、皆様の法人会活動への熱意に刺激を受け、気後れしないよう必死に活動中です(笑)


入会されてからの活動はいかがですか?

日が浅く、なかなか参加出来ておりませんが、公益事業委員や共益事業委員として、総会や先輩方の卒業式、元浦和レッズの鈴木啓太さんの講演、納涼祭など、交流会や懇親会などの受付や会計を任せていただく事が多く、まずは皆さんに覚えていただく事を優先しております。


印象に残っている事業はありますか?

2015年秋に開催された、バルセロナオリンピック金メダリスト 岩崎恭子さんの講演会が印象に残っています。

講演会では、早くに成功して、その後、多難な時期もありましたが、そこを乗り越え、現在は母親としての幸せも掴んでいる事、今までお世話になった業界へ貢献している事などの話をされていました。

その話を聞いて自分を振り返ってみると、活動の場は異なりながらも、事業を営む上で乗り越えなければならない課題、社員へしっかり示さなければならないビジョン、最終的には社会貢献をしなければならないと言う本質的な部分は変わらないと言う事にとても共感しました。


青年部会の活動を通して感じたことはありますか?

皆さん、イベントを作り上げていく為の役割分担から、積極的な協力体制になるのはすごいなと思います。

全員で作り上げて良いモノにして行こうと言う意気込み、使命感みたいなものがこの会では感じられることが、大変良い経験になっております。

また、経営者の方が多いので、大人のお酒の飲み方を教えて頂けることも、大変有難く思っております。


では、稲満さんの本業についてお聞かせいただけますか?

印刷・製本業です。
モノクロ小ロット領域(ニッチ市場)を主戦場に47年間展開してきました。

一昨年10月より私へ社長が変わり、新しい事業展開が求められております。
今までは社長(現会長)以下、営業と現場と言う組織構造で何とか成り立っていました。

しかし、特に中小企業の製造業において、これからは【原価をつかむ】事が出来ているかどうかが死活問題となると考えています。

【原価をつかむ】とは製造原価はもとより、どの部署でどのように利益が出ているのか? 損が出ているのか? これを日々タイムリーにつかんで行き、全社員に見える化します。

すると、社員の目線が利益に向いてきて、結果 社員自身がどうしたら利益が出るかと言う思考にかわり、行動が変わります。

利益を出す。出し続け、社員・社会へ還元していく仕組みをつくる。これがまずは直近5年の私の仕事だと考えております。


そんな稲満さんのオフタイムについてお聞かせください。

小学校から35歳くらいまで30年位サッカーをやっておりましたが、年齢と共に怪我が増えてきましたので、現在は仕事に行く前のランニング(週3日5km程度)、ゴルフが趣味です。

ゴルフはまだまだ未熟者ですが、エンジョイゴルフがモットーですので、是非お誘い頂ければと存じます。


今後、青年部会で取組んでみたいこと、お聞かせください

今期やってきた共益事業委員会をまた来期もやらせていただければと思います。

また、今後は月並みではありますが、異業種交流会や2世3世交流会等を開催できると良いかと思います。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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