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杉原拓さん/西新橋地区


杉原拓さん/西新橋地区 今回は、創業110年を超える、スギハラグループの代表取締役を務め、公益事業委員としても活躍されている、杉原拓さんにお話を伺いました。


青年部会に入ったきっかけをお聞かせください

元々、法人会には先代である父の代から入会しておりました。
私もたまに親睦ゴルフ大会には参加させていただいており、地区対抗戦では西新橋の戦力外として控えめなデビューを果たしました。

私が本格的に法人会・青年部会活動に参加させていただくようになったきっかけは、父が他界したあとからでした。
西新橋地区の活動としては、以前は父と一緒に活動されていた和田永さんに、3年ほど前に地区役員のお話をいただいてからです。
また青年部会は当時の西新橋の地区長をされていた栗原俊之さんにお誘いいただいたのがきっかけでした。

その後すぐ、西新橋地区の研修旅行に行き、広島の夜を通じて地区の皆様と一気に仲良くさせていただくようになりました。一晩で、西新橋地区のキャラも確立され(?)、今も楽しく西新橋の活動をさせていただいております。


入会してみていかがですか?

自分自身では特別な活動はできておりませんし、まだまだ経験不足ではありますが、芝法人会の中でも、地区ごと、委員会ごと、親会や青年部会など、それぞれいろいろなカラーがあるように感じております。

そして、どの地区、委員会、そして青年部会でも、それぞれがひとつの目標、活動に向かい始めると一気にまとまり団結力がうまれ、活動が終わってみれば、活動も活動にかかわった皆様の気持ちも熱く充実したものになっているように感じます。

時間のない中でもこういった活動ができるのは、ポテンシャルも志も高い皆様が集まっているからだと思います。
それぞれの活動そのものもそうですが、活動をとおしての皆様のパワーが芝法人会の強みでもあるという印象です。


青年部会の活動で印象深いことはありましたか?

公式な事業ではありませんが、青年部会総合委員長の川島邦彦さん、公益事業委員長の小林義典さん、公益事業委員の村上勝隆さんと共に行った、新規ビジネス開拓を目的としたベトナム研修旅行がとてもいい経験になりました。

現地に進出されている日本企業の方々を訪問し、経営者の皆さんの生の声、現地の様子を目のあたりにすることで、ベトナムの活気や商習慣の違い、そして、ベトナムの人たちの日本に対する関心の高さなどを肌で感じることができました。

このような機会を得ることができたのも、青年部会の活動を通して、皆さんと出会えたことだと思います。これからも積極的にこのような機会を作れるよう、多くの会員の皆さんと交流していきたいと思います。


本業についてお聞かせ下さい

弊社株式会社スギハラサービスクリエイツを中核としたスギハラグループは、飲食業に特化した人材サービス業を営んでおります。

創業は1907年(明治40年)。当初は羽織袴でサービスをし、たすきをかけて会場の設営や後片付けをしていたと聞いております。

1964年(昭和39年)の東京オリンピックの際、ホテル開業が進み、一気にこの業界が発展を遂げました。弊社の強みはこういった歴史であり、これが信頼となりお取引をいただいております。

2020年には第2回目の開催となります東京オリンピックが決定しております。
この追い風を更なる発展にかえるために、伝統と実績を引き継ぎ、業界の先駆者として自らが変化を発信することで、お客様、スタッフの皆様に顧客満足、従業員満足をご提供し、互いの成長のために、仕組み作りを強化推進いたしております。


最近、興味・関心のあることはありますか?

以前はキックボクシングをやっていましたが、父が他界した後は、父の趣味を自然と引き継ぎ、人と会うことが趣味となりました。

あるサイトによりますと、一生で人と会う人の数は人生80年として、何らかの接点をもつ人30,000人、同じ学校や職場、近所の人3,000人、親しく会話を持つ人300人、友人と呼べる人30人、親友と呼べる人3人だそうです。

人と会うことのおもしろさは、ビジネスやプライベートなどのいろいろな場面において、人との出会いによって潮目がかわる時がおもしろい時だと思っております。

私は芝法人会の活動で、3年ほど前に西新橋地区の和田さんに出会い、西新橋地区の役員、会の参事に引き上げていただいてから、潮目がかわりはじめました。

今期は会の理事、近藤部会長には青年部会の幹事に引き上げていただきました。
また、川島総合委員長やの小林公益事業委員長とも青年部会幹事会、海外研修旅行を通し、西新橋地区の皆様とも地区役員会、親睦旅行を通して人間関係が深まるようになりました。

出会いを起点に芝法人会での活動とともに、多くの皆様との出会いや助けていただける機会も多くなり、人間関係でも劇的な変化がありました。

人との出会いというのは自分のおかれている環境に変化を起こしてくれたり、自分の行動や考え方が変化をしたりと、本当におもしろいものだと思います。これからも人と出会う機会を増やしながら、人間関係を深めていければと思います。


今後のご予定や青年部会でやりたいことなどをお聞かせください

「芝法人会って凄いね」、と言われるような活動を広めていきたいと思います。
青年部会の活動を通して、多くの会員の皆様とかかわっていき、口コミで会員加入が増え続けていくような活動を行なっていきたいと思っています。

例えば租税教室。この活動の凄いところは、学生が税金の仕組みを学ぶ機会ができ、保護者の方にも感謝されるだけでなく、会員の皆様が先生として学生に教える機会ができるというところだと思います。
先生という職業の実体験を通して、自身の理想の先生像を描き、うまく教えようとすることで、世代の視野が広がり、人としての幅が広がる。
このことが会員の皆様にとってのこの活動の価値だと思います。

また、法人会員の皆様とコラボレーションした講演会、例えば会員飲食店さんとの料理教室や、会員花屋さんとのフラワーアレンジメント教室などを開催し、会員の皆様のビジネスを周知する(会の主役になってもらう)ことと同時に、そのお店のお客様にもこの講演会に参加をしていただくことで芝法人会をひろめていただけるような活動ができたらと良いのかな、と考えております。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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