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齋藤篤さん/高輪地区


齋藤篤さん/高輪地区 今回お話をうかがったのは、今期の共益事業委員長を務める、齋藤篤さんです。

自ら経験した「異業種交流」の場としての青年部会を、共益事業委員長として盛り上げていきたいという齋藤さんの想いを伺いました。


法人会/青年部会に入ったきっかけをお聞かせ下さい

4年程前に新卒入社した前職を退職し、家業であるこの会社(日本磨料工業)に入社しました。

前職では、不動産賃貸のフランチャイズ本部で、出店や加盟頂いている企業様の売上サポートをしていたこともあり、たくさんの社長様と接する機会も多く、色々な知識やアドバイスをいただく事が多々ありました。

しかし、転職して感じましたのは、今まで入ってきた情報が途切れてしまうと狭い範囲でしか
物事の判断がつかなくなってしまうのはと考えていました。

もともと、当社代表も法人会で活動していた事もあり、異業種交流という観点から、私も青年部会へ入会し活動することにいたしました。


法人会/青年部会で活動されてきたことについてお聞かせ下さい

何度か青年部会の講演会など参加させていただいていたところ、先輩方々より公益事業委員会への参加を誘われました。そこが、私の青年部会での活動スタートになります。

公益委員会では、港区民祭りや講演会などの運営をサポートさせていただきました。その中でも、小学生向けの租税教室の講師は大変やりがいを感じました。

講師デビューした日は、緊張して何をしゃべったかも覚えていませんが、今ではどのように表現したら理解してもらえるだろうか、授業を受けている小学生が興味を持ってもらえるか…、など、毎回試行錯誤しながら話しています。

このことは自分自身にとっても非常に勉強になっています。


では、斎藤さんの本業についてお聞かせいただけますか

弊社は日本磨料工業株式会社といいます。
社名だけだと分かりにくいですが、「PiKAL(ピカール)」という名前を耳にされたことがある方もいらっしゃると思います。このPiKALブランドの各種研磨剤を製造販売しているメーカーです。

他にもガラスクリーナーなど家庭向けやビルメンテナンス業向け商品、仏壇クリームといった用途が限定される商品、カーケミカル用品など多種多様な製造販売を行っています。

OEMの受託製造まで含めると商品ラインナップだけで100種類は超えていると思います。

私は取締役営業本部長として新商品の検討や業務管理などを行っています。

1916年の11月に私の曽祖父が現在の大井町で創業した弊社は、今年創業100周年の節目にあたります。現在は、私の父が3代目として代表取締役となっています。

私は、時代のニーズに合った新しいチャレンジをしながら、先代が築き上げたブランドを継承できるよう日々業務にあたっています。


最近プライベートで興味のあることをお聞かせ下さい

4月に第三子が産まれ、5人家族となりました。
3人とも未就学児の男の子で、やんちゃざかりなので、なかなか自分の時間を取る事が難しくなってしまいました。

昔は、ドライブや音楽が好きで一人で好きな音楽を聞きながら温泉に行くなどもしてましたが…

もう少し手が離れたら、また新たに好きな事を見つけたいと思っています。(あっ、ゴルフもいつかはやってみたいと思っています・・・)


共益事業委員長としての抱負をお聞かせ下さい

青年部会に入ってまだ若輩者ですが、このたび共益事業委員長を務めさせていただく事になりました。

共益事業委員会は、部会員のためにある組織だと思っています。私自身、異業種の方々と交流したいという考えで入会したこともあり、部会員間の交流を盛り上げて行きたい想いがあります。

委員会メンバーと力を合わせて、会員の楽しい相互交流が出来る様に頑張っていきたいと思います。


今期、実現したいことをお聞かせ下さい

企画したイベントの参加者が増えるような仕掛けを考えていきたいと思っています。

楽しそうだから行ってみようと思える企画や、おもてなしでイベントを盛り上げ、青年部会へ入会して良かったと参加者全員が思っていただけるようにしたいと思います。

そのためには、今まで無かったような企画の立案や、部会員からの意見を積極的に取り上げ実行していきたいと考えています。


最後に部会員にメッセージがあればお聞かせ下さい

まずは、色々なイベントに参加する事だと思います。
私も最初は右も左も分からずとりあえず参加してみようという気持ちからスタートしました。

でも不思議な事に、参加することにより異業種の方々との交流が生まれ、たくさんの情報が入ってくるようになります。もしかするとそれが今後のビジネスにつながるかもしれません。

ただ入会しただけでは意味がありません。同じ境遇の会員が沢山います。そのような中で部会員それぞれが切磋琢磨できるように、お互い頑張りましょう!


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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