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近藤丈雄さん/高輪地区


近藤丈雄さん/高輪地区 今回の部会員インタビューは、平成28年度の青年部会部会長 近藤丈雄さんです。
知られざる?青年部会入会のきっかけから、新部会長としての抱負、そしてプライベートでハマっていることまで伺いました。


法人会/青年部会に入ったきっかけをお聞かせください

青年部会に入ったのは、先代から事業(会社)を継いで間もなくの事でしたので、20年近く前になるかと思います。

地元で社会保険などの事務手続きを代行していただいており、「高輪工業会」でもお世話になっている先輩(竹内社長)からお誘いいただいたのがキッカケです。

元々、弊社も芝法人会に入会しており、竹内社長をはじめとする高輪工業会の先輩方には、先代社長である私の父もお世話になっていたことから、私も青年部会に入会させていただきました。


これまで、青年部会ではどのような活動されてきましたか?

青年部会に入会してしばらくの間、これといった活動はしていませんでした。
ですが、地元高輪地区の皆さんが集まる地区会(懇親会)に参加させていただく様になってから、私の中の法人会に対するイメージ・印象が変わり始めました。

今まで地元でのお付き合いというものが一切なかった私にとって、会社に戻れば経営者の立場にある皆さんとの交流は、非常に新鮮であり、かつ楽しくもあり、有意義に感じたのです。そのようなみなさんとの交流の機会を重ねてゆくうちに、企業経営に対する想い・理念の大切さを再認識するようになりました。

以後、代表幹事(高輪地区)→総務委員会 委員長→副部会長(総務、広報、公益事業)として、多くのメンバーの考え方に触れ、様々な経験を積ませていただき、勉強させて頂いております。


青年部会の活動やイベントなどで印象に残った事があればお聞かせ下さい

一番思い出に残っているのは、2006年に東京會舘で開催された第一ブロック交流会ですかね。

この交流会は毎年、持ち回りで第一ブロックの各単位会が幹事を担当することになっておりまして、2006年は「芝」が幹事の年でした。

私は運営側のスタッフとして携わらせていただきましたが、なんと言っても役員である(経営者の)皆さんからかなりの刺激を受けたことが鮮明に記憶に残っています。私が体験したことのない「ものごとの進め方・考え方」や「交渉術」「リーダーシップ」がそこにあったのですから……。こうした事業を通じて生の勉強が出来るのも、法人会の良さだと僕は思います。

ちなみに、ショータイムで披露されたあのサンバのリズムと、参加者の皆さんの笑顔は忘れられません。(笑)


では、近藤部会長の本業についてお聞かせ下さい

株式会社 ミナト・メディアの代表取締役をしています。

金属や樹脂製の銘板製造、特殊印刷という創業当時からの生業に加え、90年代後半から自社の販売促進・PRのためのWEBサイト構築に着手し、試行錯誤を繰り返しながらサイト運営を開始しました。

その後、WEBサイト経由で新規顧客を獲得してきた自社の経験や実績をもとに、当時、新しもの好きなクライアントに向けてWEBの開発・構築業務をスタートさせました。

今では、WEBサイトの企画・立案からデザイン、システム開発、スマホ対応、広告、サーバー構築などをワンストップで承っております。

ひと言でクールに言えば、「情報という“見えないモノ”を“見やすいカタチ”にデザインする会社」とでも言いましょうか。


趣味や最近興味のあることは何でしょうか?

趣味はゴルフです。(なかなかスコアがまとまらないのですが……)
時間に都合がつけば、平日はプロからレッスンを受けています。休日はコースで実践ということが多いですかね。最近、競技志向が再燃してきたので、クラブ競技などに出場し、仲間と切磋琢磨しています。

先日、青年部会の後輩と共にダブルス戦に出場しましたが、なんと予選通過。7月のブロック決勝では力を合わせて頑張ってきます。今後は自分の可能性を信じ、クラブ選手権などの競技ゴルフにチャレンジしたいと思います。


また、実は私……。
幼少の頃、柄にもなくピアノを習っていました。(ほんの数年ですが)

最近、高校時代の仲間とバンドを再結成し、J-POPや洋楽・フュージョンなどの楽曲を楽しんでいます。たまにライブハウスなどで披露することもあるんですよ。あっ、チャンスがあれば法人会のメンバー同士でバンドを組んでステージに立ち、部会員の皆さんと一緒に楽しめたら良いですね!


新部会長としての抱負をお聞かせ下さい

昨今、会員数の減少傾向にありますが、とにかく青年部会を活性化させたい!
その一点です。

そのために月並みではありますが、
1)質の高い(魅力ある/青年部会ならではの/有意義な/楽しい)事業を開催すること
2)「青年部会」をより多くの人に知ってもらうこと
といった事を、淡々と地道に行っていきたいと思っています。

その結果、副産物として、会員増加に繋がり、さらには次世代の担い手が多く育ってくれるのではないかと信じています。

一方、部会で中心的なメンバーはいわゆる忙しい世代ですので、今まで以上に部会の運営を効率化できるような取り組みも並行して取り組んでまいります。

ある一定の成果を得るためには、時には苦しくて辛いこともあるとは思いますが、その先には必ず良いことがあると信じて、部会長という職責を、副部会長を始めとする役員のメンバーとともに楽しんで運営してまいりたいと思います。

また、今期は諸般の事情で任期が1期1年となりますが、運営を任せられる次の世代の担い手を一人でも多く発掘し、育成したいと考えています。


部会員にメッセージをいただけますか

兎にも角にも、まずは青年部会主催の事業に参加し、どんなものか体験してみてください。
ご参加いただければ、そこには同じような境遇の同年代の仲間や多くの企業経営者がたくさんいます。

法人会を通じて多くの仲間ができれば、様々な考え方に触れられますし、交流が増えれば増えるほど、多くの刺激を受けるはずです。
そうなれば、結果として人として成長でき、経営者としての資質を高める一助にもなるのではないかと私は考えています。

また、ビジネスにも活かせるエッセンスがたくさん転がっているハズですから、参加回数が多ければ多いほど、自分だけのメリットが見つかるはずです。

安心してください。私たち役員が、仲間づくりのサポートをいたします。とにかく、気軽な気持ちで事業に参加されてみて下さい。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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