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堀田和宏さん/虎ノ門地区


堀田和宏さん/虎ノ門地区 今回は、東京グリーン法律事務所(虎ノ門地区)に経営者として参画し、青年部会広報委員としても活躍している堀田和宏さんにお話を伺いました。


堀田さんが法人会、そして青年部会に入ったきっかけはなんですか?

2013年に小金井のほうで参加した異業種交流会で、地元法人会の方とお話する機会があり、法人会活動に興味を持ちました。そこで調べたところ、事務所のエリアでは芝法人会というものがあると知り、入会した次第です。

入会後、送っていただいたThe Shibaを見ていたところ、稲川淳二さんを講師に迎えての講演会の案内を見つけました。
税務や経営に関する講座だけではなく、有名人の講演会もあるんだと感心しながら、おもしろそうだなと思い、さっそく参加申し込みをしました。

稲川さんの講演の内容がとても面白かったので、どなたが主催している講演会なのかなと思ったら、法人会青年部会とパンフレットに書いてありました。

そこで、帰り際に受付に行って、青年部会のことを聞いたら、これまた面白そうな活動をしているなあと思ったので、すぐに入会を申し込みました。


青年部会に入られて、どのような活動をされてきましたか?

広報委員会の委員として2期目の活動をさせてもらっています。
ほぼ月1回開催される委員会に出席をし、催し物の企画や、紙やWebの広報に関する活動についていろいろ打ち合わせをしています。

法人会での活動の経験が乏しいので、よくわからないことも多いのですが、委員会は学生時代のクラブ活動のようでいつも楽しく参加させてもらっています。

また、青年部会のさまざまなイベントは興味深いものが多いので、できるだけ都合をつけて、出席をするようにしています。


積極的に参加されているイベントの中でも特に印象深いものはありましたか?

みなと区民祭りのお手伝いをさせていただいたときのことが印象に残っています。
子供たちが次々やってきて、応対に追われて大変忙しかったのですが、終わった後はとても充実感がありました。

また、毎年の恒例行事になっているということで、地域の子供たちがリピーターとしてかなりの人数で来てくれていて、法人会の活動が地元に根付いているということを実感しました。

これまでは、受付・クイズ担当をやってきましたが、今度は他の役割も担当してみたいです。


法人会、そして青年部会に入ってよかったと感じることはありましたか?

法人会に入会した当初はどのように活動をすればよいのかわからなかったところがありましたが、青年部会に入ったことで、積極的に法人会にかかわっていける具体的な活動ができるようになったことがとてもよかったと思っています。

青年部会での活動は楽しいだけでなく、今まで経験のなかったイベントの企画・運営のやりかたなどいろいろ学ぶところがありましたし、参加をしていくことで同じ部会員の皆様にも顔と名前を覚えてもらえたことも大きかったと思います。


では、堀田さん自身のことについてお聞かせください。本業は弁護士さんですね。

はい、虎ノ門にて、パートナー弁護士として法律事務所を経営しております。
もともと事務所は西新橋にあったのですが、本年(2016年)6月に虎ノ門に引っ越しいたしました。

私が弁護士として働き始めたのは平成16年10月からで、早いものでもうすぐ12年目をむかえます。

弁護士を目指したきっかけは、高校生のときに将来は何かの分野の専門家として働きたいと考えていたことでした。その後、大学で法学部に進学したこともあり、法律の専門家である弁護士になりたいと思うようになりました。

取扱分野としては、主に、会社関係の事案、民事事件一般を取り扱っております。
法律的な見地から、紛争を未然に防ぎ、また起こってしまった紛争を可及的速やか、かつ妥当な形で決着を図ることで、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでおります。


そんな堀田さんが、最近興味のあることはなんですか?

元々、スポーツは実践より観戦するのが好みで、ときどき、野球やサッカーの試合を見に行ったりしたのですが、最近知人に誘われたのがきっかけで、プロレスの試合を見に行くようになりました。

自宅のテレビでゆっくりと観戦、というのも悪くないですが、やはり会場に足を運んで、ほかのお客さんたちと一緒に、目の前で繰り広げられる戦いを見ると、格段に臨場感が違い、イベントとしてのスポーツをよりいっそう楽しむことができるのがいいですね


最後に、今後のご予定や青年部会で取り組みたいことなどをお聞かせください

先日、オープンミーティングに参加させてもらったのですが、役員のみなさんが真剣に青年部会のことを考えて議論を重ねている姿には大変感銘を覚えました。

また、このように議論されたものが、委員会に伝達され、青年部会の活動として結実していくというプロセスが理解できたように思います。
現状は、青年部会員見習いというところですが、しっかり経験を積ませていただいて、きちんとお役に立てるようにかんばっていきたいと思います。

もちろん、本業のほうも、心機一転、いっそう励んでまいります。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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