

それまで青山を拠点にビジネス展開していた弊社ですが、業務拡大の為、数年前から三田地区へ移転。三田の地に何か特別な取引があった訳でもなく、まさに何かのご縁が導いてくれたのが三田地区だったのです。縁と言うのは不思議なもので、ビジネスを通じて何度かお会いした事のあった方が三田地区にいらしたのです。ご想像通りその方がキューピットとなり、私と芝法人会のご縁が始まったのです。
どなたでもそうでしょうが、私もご多分に漏れず人見知りです。そんな私ですが、自分自身のスキル向上を目的に、そして、密かに「人見知り改善キャンペーン」と銘うって、年間数回開催される研修事業にだけは参加させて頂いたのでした。今でも人見知りは改善されてませんが、研修会は良かったですよ。でも、研修事業以外は、大変失礼ながら短絡的な先入観を持っていたのです。それは「会社から時間と経費を使って半ば遊んでいる」といったイメージです。ところが、これまたご縁があって参加させて頂いた厚生委員会主催事業の打合せに出席した時に、それまでのイメージが完全に覆されたのです。そうです。私の短絡的な先入観は脆くも崩れ、今となっては厚生委員会に、いや法人会に参加して本当によかったと感じていますね。
芝法人会 青年部会では20代から40代の忙しい働き盛りの方々が様々な事業の企画・運営を行っています。本業が忙しい中でも私が青年部会に参加している最大の理由は、本業には直接プラスにならなくても、多くのメリットを実感体感できたからだと思うのです。
例を挙げるならば、
1.立場、環境が近い仲間とコミュニケーションをとることで、勇気・活力・元気がもらえる。
2.青年部会の事業を運営する事で気分転換になり、集中する事で心身がリフレッシュできる。
3.利害関係がない人と共同で事業を行う事は楽しく、自分にも新たなる発見がある。
といったところでしょうかね。
多くのメリットを実感できる。それが、「法人会活動」なのです。
芝管内を8エリアに分類されているうちのひとつ:三田地区は芝1丁目から5丁目、さらに三田1丁目から5丁目の企業のうち、青年部会に入会している方々をが対象として、年数回の地区内の交流会(懇親会)を開催しています。
三田地区代表幹事2期目の今年、まずは「青年部会に入ってよかった」と思える活動を目指し、代表幹事として企画・運営して参ります。青年部会をご卒業された方を含めた親会の先輩方と我々青年部会は、文字通り親子の関係ですが、親会の地区予算から育成費という我々への期待を頂いているのですから、その使途については、熟慮の末有意義に使わせて頂かなくてはなりません。社会人としてこれから家庭を持ち、法人の責任者になり、さらには地域の取り纏める立場になっていく過程で、実の親代わりとして地元の先輩方が温かく見守ってくれている気がしてなりません。諸先輩方には安心して頂き、お互いに協力して地域の活性化に繋げられる様なことが実現出来ると素晴らしいですね。
最後になりましたが、芝法人会青年部会の方々へ、この場をお借りして申し上げます。
「ありがとうございます。」
そして、これからも出来る限り協力させて頂くつもりです。
「どうぞよろしくお願いいたします。」
佐々木 彰久 (ささき あきひさ) / 芝法人会 青年部会 三田地区 所属
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