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栗原 俊之

入会した後、私が法人会に対して感じた印象とは…

 仕事関係の先輩に引きずられて、何が何だか分からないうちに入会させられていたのが、芝法人会に入会したきっかけだったでしょうかね~~(笑)そりゃ入会したのですから、青年部会の研修会やイベントにも参加しようと思って、意気込んで参加したのを覚えています。最初のウチはね……。でもね、当時の私には、仲間と言いましょうか、知人がいなかったせいか、どんなに良い内容の事業に参加していたとしても、私の心の中はどんよりとした曇り空みたいな…(悲)その後は、ご想像の通り事業への参加率も悪くなり、zzzzzzzzzzz。orz。。そうです。スリープ状態。ってヤツですかね。入会当初にもっと仲間を作っておけば、法人会活動が全く違う展開になったと、今になって思います。

私を成長させてくれた「青年部会の場数」

 その後の私は、依然として「スリープ状態」が続いていたのですが、数年が経ち、ある金融機関が主催する青年会のメンバーが、芝法人会の青年部の部会長に就任するとのこと。その情報は私にとっては朗報であり、けたたましく目覚まし時計が鳴り響き、私が「スリープ状態」から抜け出すキッカケになりましたね。彼の存在が私を目覚めさせてくれたのです。以来、私は法人会の活動にカムバック。むしろ積極的に法人会活動に参加する様にまでなっていましたね。なにしろ芝法人会での「人と出会い」は刺激的!青年部会の方々とお話をするうちに、自分の知らない事を多く吸収できることできること…(驚)もちろん会社では誰も教えてくれる筈もない事ばかりですが、仕事にも十二分に活かせる内容なんですよ。
 仕事では原則的にミスは許されません。まぁそうですよね。でも、青年部会の委員会に所属して、様々な活動をさせて頂く中で、チョットした勘違いで大切な事を間違えたり、司会・進行をしていても自分の喝舌が悪くてカミカミになったり…。ミスに寛容な青年部会では、色々な勉強と経験をさせて頂きましたよ。今になって思うと「人間には場数が必要なんですね~」

相手を良く知り、自分を知ってもらう

 あの~私の持論ですが、同じ港区芝の管轄で商売しているのであれば、知らない会社にお金を落とすよりも、知り合いの会員が経営する会社に落としましょうよ~(笑)きっと、法人会メンバー特別価格で協力してもらえますよ~。ただし、商売っ気を出し過ぎると逆に嫌われちゃうかもしれませんね~。この辺のバランス感覚は確かに難しいのですが、「相手を良く知り、自分をもっと知ってもらう」事が出来れば、自然と上手くゆくのではないでしょうか。そのバランス感覚を保つのも経営者に求められる資質なのでしょうね。

生かすも活かさぬも自分次第!

 ある先輩が「楽しくなくては法人会ではない!」と仰っていましたが、まさにその通り!法人会ははっきり言ってボランティア。でも、一方では、同じ地域で商売をしている仲間・経営者の集まりでもあるのです。
「異業種」のことを聞くのも良し、「おいしいお店」を教えてもらうのも良し、「スポーツ」で競い合うのも良し、「家族で交流」するのも良し。自己研鑽と自己満足のできる素晴らしい集まりです。でもそういった集まりを生かすも活かさぬも自分次第なのです。委員会などの会議で何も発言しなかったり、立食パーティなどの場で、自分から積極的に声をかけてゆかないと、いつの間にか、入会当時の私みたいにスリープしちゃうぞ~~。(笑のち悲)

 チャンスはいくらでもあります。新しく入会された皆さんだけでなく、今、入会を戸惑っている方々とも、たくさんのお話がしたいので、是非とも、青年部会でお会いしましょうよ。(^o^)~ 私、栗原にとって今期は、青年部会活動の集大成ともいえる時期です。「総務委員会のメンバーとして、そしてまた、西新橋地区の代表幹事として、「上がり3ホールは大切に!で、バーディフィニッシュ出来る様に頑張ろう!」そんな風に感じる今日この頃であります。

相手を知り、自分を知ってもらえれば、自然と上手くいく筈なのです

栗原 俊之 (くりはら としゆき) / 芝法人会 青年部会 西新橋地区 所属

<パーソナルデータ>

1960.11.19
港区に生まれる
桜小学校→御成門中学校→九段高校→中央大学商学部経営学科卒業
1985
日本紙パルプ商事株式会社 入社
1987
株式会社 栗原洋紙店 入社
1993
芝法人会(青年部会)に入会
1994
常務取締役に就任
2000
代表取締役社長に就任
2001
西新橋地区 副代表幹事に就任
2005
西新橋地区 代表幹事に就任
青年部会では、マルチなタレント性とこれまでの総務・厚生委員会での経験を活かして、研修委員会に副委員長として参画
2009
引き続き、西新橋地区の代表幹事と して貢献するだけでなく、青年部会での活動の集大成として総務委員会での活躍が期待される

<ビジネスデータ>

大正12年11月創業
初代社長 栗原礼三が芝田村町(現在の西新橋)にて紙の卸問屋を創業、昭和26年5月に株式会社に改組。平成12年に3代目として栗原俊之が社長就任。
大手製紙メーカー 各種取り扱い
王子製紙・日本製紙・北越製紙他のメーカーの用紙を、印刷会社・出版社・銀行・学校等に印刷用紙・出版用紙・情報用紙を販売する流通業です。
エコを推進
環境にやさしい紙をお届けいたします。

株式会社 栗原洋紙店

東京都港区西新橋2-21-2
Tel:03-3523-1171 Fax:03-3555-1021

配送センター:株式会社 ティー・ピー・シー
東京都港区港南5-4-36

断裁部門:株式会社 ケーピーシーセンター
東京都港区港南5-4-36

EL/印刷部門:株式会社 クリテック
東京都中央区新富1-2-11

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