
前回のコラムで紹介しました“みなと区民まつり”での「租税教育」活動について続編として投稿します。
法人会青年部会は、会社を経営する者として広くその知識や経験をお互いに語り、勉強し、自社にフィードバックができる活動が本来の姿ではないでしょうか。団体活動は、それぞれの会社が属する業界団体の活動やJCなどの若手経営者の集まり、地域のボランティアなど様々なものがあります。その中でも法人会活動は、地域の社会貢献を主たる目的として、会社経営には欠かせない税務知識の向上に関して寄与することが大切ではないかと考えます。
その意味でも、区民まつりなどの地域のイベントに参加し、将来を担ってくれる子供たちに“税”のことを考えるきっかけ創りができれば最高だと思いっています。
今回のように、ゲームやクイズなどを準備する段階から携わり、また、本番当日も2日間に渡り関わることができ、また、ブースに来ていただいた子供たちの嬉しそうな顔や真剣な表情に出会えることができました。
今、あらためて思うことは、法人会青年部会という出会いの場、若い経営者が集まることのできる場があり、そこに皆が参加し、そして有意義な活動ができる素晴らしさに感謝します。今年、残念ながら参加できなかったメンバーも来年は参加していただき、子供たちの表情を見て、感じて、伝えて、さらに磨きをかけていきましょう。
そして最後に朗報です。
芝法人会青年部会として初めてのケースですが、今回のボランティア活動に対し、当法人会より「ボランティア活動証明書」なるものが発行できることになりました。これにより、学生さんなどが学校に提出すると単位に認められ、学業にもプラスになるようです。
是非とも次回以降、ご活用ください。
副部会長 佐久間克文